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インド式ドライヘッドスパ(チャンピサージ)


インド式ドライヘッドスパ(チャンピサージ)35分 ¥4,000税込)

短時間で心身をリラックスさせて、頭をスッキリさせたい時に。

 

インド式ドライヘッドスパ(チャンピサージ)50分 ¥5,400(税込)

ゆったりと瞑想的な手技で、極上のリラクゼーションへと誘います。頭部全体をしっかりとほぐすことで、全身の血行や気の巡りもよくなります。  

 

<こんな方におすすめ>

◯パソコンやスマホの使い過ぎにより目が疲れている

◯質の良い睡眠が欲しい

◯考え過ぎで頭が詰まっているような感じをスッキリさせたい

◯抜け毛を減らして、美しい髪を育てたい

◯緊張性の頭痛を緩和させたい

◯イライラや不安感を和らげたい

◯とにかく癒されたい

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オープン当初から1番人気の定番メニュー、チャンピサージ。古代インドの伝統医学アーユルヴェーダの要素を取り入れ身体(Body)・心(Mind)・精神(Spirit)の3つにアプローチすることで、現代人が抱える様々なストレスによる心身の不調を和らげ、健やかな状態に戻すことを目的として開発されたヘッドケアです。

服を脱いだり髪を濡らしたりオイルをつける必要もない、オールハンドのドライヘッドケア。ほとんどの方が施術中に寝落ちしてしまう極上の気持ちよさ。男女どなたでも気軽に受けられます。

ストレスを肉体的に一番溜め込みやすいとされる上半身を中心に、肩、肩甲骨、上腕、首、頭皮、耳、顔の順に緩めます。頭皮をしっかりと筋膜リリースすることで頭部全体の血行が良くなり、脳にもたっぷりと酸素が運ばれ、頭がスッキリします。定期的に続けることで頭皮は柔軟性を取り戻し、毛根に栄養分がたっぷり届くようになるので、美しく健康な髪の発育を促進。

*チャンピサージは大手育毛サロンでも取り入れられています。

 

<他のヘッドマッサージとの違い>

それはインドのツボであるマルマを刺激することで感情面にまで良い作用をもたらし、エネルギーワークによるチャクラ調整で身体全体の気の流れを整えるということ。

現代ではあらゆる病気の70%が、ストレスに直接の原因があると言われます。人間にとって適度なストレスというのは、生きていく上で必要です。やる気を起こさせたりそれを乗り越えた時の達成感を味わわせてくれたり、自己成長していく上で不可欠です。ところが自覚が有る無しに関わらず過度なストレスがかかり続けると、次第に身体がこわばり血流と気の流れが滞ってしまいます。

 

身体・心・精神は繋がっていますから、肉体的な不調というのは様々なサインを私たちに与えてくれています。それを無視し続ければ、いずれメンタルの部分にも影響が現れます。また逆に心が抱える問題を無視し続ければ、それが今度は身体の不調として現れるのです。残りの1つである精神(魂)に関しても同様に影響し合っていますから、大切な部分です。チャンピサージはこの3つに作用し、ストレス解消に特化したヘッドケア。

 

情報過多で忙しい現代社会に生きる私たちは何かとバランスを崩しがち。ストレスケアが心身ともに健康でいる鍵と言えます。

私はチャンピサージを通してそのお手伝いができることを、大変嬉しく思います。

 

L.C.I.C.I.JAPAN認定チャンピサージ&フェイスケア・セラピスト Hiro

 

<肉体的・精神的効用>

〜以下、チャンピサージ開発者である故ナレンドラ・メータ氏による書籍『インディアン ヘッドマッサージ』から引用〜

  • 全身の筋肉が芯からほぐれ、瞬く間にリラックスできる
  • くっついたり絡まったりしている筋繊維(繊維性癒着)がほぐれる
  • 緊張して凝り固まった筋肉から毒素が排出される
  • 首および肩の慢性的なコリが和らぐ
  • 頭皮が柔らかくなる
  • 全身がリラックスする
  • 筋繊維への酸素供給が促進される
  • 鬱血して凝り固まった筋肉への血流循環が改善され、脳への酸素供給が促進される
  • リンパ系が刺激され、リンパ液の循環が改善される
  • 首および肩の筋肉がほぐれる
  • 首および肩関節の動きが良くなる
  • 髪の発育が促進される
  • 目の疲れと緊張性頭痛が和らぐ
  • 不眠症などの睡眠障害が改善される
  • 精神的な疲れやイライラから解放される
  • 集中力が高まる
  • 感情的および精神的ストレスが和らぐ

(引用終了)

 

ご感想・体験談


<40代・H様より。チャンピサージ&アクセスバーズをご利用

頭は身体の司令塔で重要な役を担っているのに、意外とケアできてないと感じていました。肩、二の腕、首、背中までしっかりとマッサージしていただいたあと、頭皮をゆるめるようにマッサージ。施術後しばらくはぼーっという感じでしたが、3、4時間すると頭の中がクリアに。 例えて言うなら「物が散らかっている部屋を片付けてもらい、しばらくは落ち着かなかったのが、徐々にその快適さになじんて来た」ような感じです。 

 

<30代・N様より。チャンピサージ&アロマ・アルケミーリーディングをご利用

どちらも初体験でしたが、導かれるようにうかがい、とても素敵な時間をいただきました。アロマ・アルケミーリーディングでは、改めて今の自分に必要なことを確認させていただきました。チャンピサージでは、ここしばらくの自分の取り組みに、まさに仕上げをしていただいた感じ。ずっと感じていた違和感を見取り、手当てしてもらえたことは本当にありがたく幸せな体験でした。

 

<40代・T様より。チャンピサージをご利用

ここ1週間位、肩コリと頭痛がひどかったのですが、施術を受けた翌日には首周りのむくみもすっきりして、肩も軽くなっていました!ヒロさんに教えて頂いた頭や目のマッサージも自分でやっています。サロンは癒やしのエネルギーに充ちていて、お二人が本当に誠実で丁寧にこの場所で働いておられるのだと感じました。

 

40代・S様より。チャンピサージをご利用

背中、肩、首、頭とそれぞれの箇所で適切なアプローチで全身の血行まで良くなってくれます。髪と頭皮の状態が良くなってとても嬉しいです。加えて顔のリフトアップ効果も感じられました。継続して受けて行きたいと思います。

 

<40代・様より。チャンピサージをご利用

新感覚リラクゼーション!というかアトラクション!度肝抜かれました。とにかく体験してもらう以外ないって感じ。持ってかれます。

 

<60代・M様より。チャン日サージをご利用

頭の施術だったにもかかわらず、お顔の色がワントーン上がったような感じ。家に帰ってから鏡を見たらお顔がツヤツヤしてたの。ビックリしちゃった!

 

<50代・T様より。チャンピサージをご利用

はっきり何がどう変わったのかは分かりませんが、頭頂部から何かがスーッと抜け出たような感じ。今はスッキリしています。

 

<40代・女性チャンピサージをご利用

このところずっと悩まされていた偏頭痛が、ピタッと治まってしまいました。不思議ですが本当です。

 

チャンピサージ誕生の背景


チャンピサージ®(以下、チャンピサージ)とは、書籍『インディアン・ヘッドマッサージ』の著者である、故ナレンドラ・メータ氏が創生し世界的に紹介したインド式ヘッドケア。英国ロンドンに本部を置く世界初となるヘッドマッサージの学校、L.C.I.C.I.(London Centre of Indian Champissage International)の、代表的なストレス軽減プログラムです。

 

頭部にアプローチすることでエネルギーのバランスを整え心身を調和させる、ホリスティック(全体的・総合的)なセラピー。ちなみにチャンピサージは、ヒンディー語のヘッドマッサージを意味する「チャンピ」と「マッサージ」から作られた造語であり、チャンピはシャンプーの語源になった言葉です。

 

インド・スリランカ発祥の、世界最古の伝統医学であるアーユルヴェーダ。

約4000年前の初期アーユルヴェーダ原典には、インドではマッサージは生活の大切な一部であり、人間の原始的欲求である『触れること(タッチング)』が癒やしのパワーを生み出すものである、との記述があります。

  

チャンピサージはアーユルヴェーダの要素であるチャクラ(身体に存在するエネルギーの渦)の中でも、特に頭部周辺に存在する3つのチャクラに働きかけることで、身体全体のエネルギーシステムを調整します。

 

初めて体験なさる方の中には、他では味わったことのない不思議な感覚に驚かれる方もいらっしゃることでしょう。

肉体と心の緊張感から解放された時、もしかしたらお母さんのお腹の中にいた頃のような、原始的な感覚を思い出すかも知れません。

何の心配もこだわりも思い込みもなく、ただただそこに存在する、そんな感覚。

1回の施術では限界があるので皆様すぐにそうなりますよ、とお約束出来るわけではございませんが、何度かご来店頂く中でその状態へ出来る限り近付けて差し上げるのが、私たちのお役目だと思っています。

 

人は安心感を得ることにより自律神経のバランスが整い、あらゆる場面でその人の持つ最高のパフォーマンス能力を発揮できるようになります。

働き盛りのOLやサラリーマンがストレスのせいでやる気が起きなくなったり、対人関係に悩みを抱える人が自分を出せなくなってしまったり…

っかくの人生ですもの、もっと笑顔の時間を増やしませんか?


肉体的・精神的な緊張やストレスにより呼吸、そして眠りが浅いと感じている方に、ヒーリング効果の高いチャンピサージは最適です。 

日本では2003年にL.C.I.C.I.JAPAN(London Centre of Indian Champissage International Japan)が設立され、普及が始まりました。

是非L.C.I.C.I.JAPANのサイトをご覧になり、チャンピサージが誕生した背景や、有用性・実証データに触れてみて下さい。

医療・福祉の現場はもちろん、オフィスに出向いてのオフィスチャンピ、ご自分でなさるセルフチャンピの講習会など、活動は多岐にわたります。

テレビや雑誌などの各メディアでも多数紹介され、外部でのイベントにも積極的に参加しています。

 

また、L.C.I.C.I.JAPANでは、日本におけるマッサージの歴史を重んじ職種ごとのモラルを守りながらセラピーを広めるべく、『一般社団法人国際ホリスティック・ヘッドケア協会として各プログラムの普及に努めています。

 

開発者ナレンドラ・メータ氏


チャンピサージの生みの親である、故ナレンドラ・メータ氏。

彼はインドに生まれ、1歳の時に全盲になりました。

ポンペイ大学卒業後、1973年にフィジカルセラピストとしてロンドンに渡り、ボディーマッサージ、リフレクソロジー、アロマテラピー、レイキなど様々なセラピーを実践しました。

 

そこで彼は、イギリスではフルボディーマッサージであっても頭部のマッサージが見過ごされているという現状に直面します。彼の生まれ故郷であるインドでは、頭部へのマッサージは家庭やビーチサイド、床屋などで日常的に行われていました。

 

そんなイギリスの現状に失望したナレンドラ氏は1978年、太古からインドに伝わるヘッドマッサージの研究を深めるため帰国。盲目ならではのずば抜けた感覚の豊かさを用い、ヘッドマッサージをホリスティックな(全体的な、総合的な)セラピーとして完成させ、1981年にイギリスで『インディアン・ヘッドマッサージ』として発表し、好評を博しました。

 

その後1995年、世界初となるヘッドマッサージの学校L.C.I.C.I.(London Centre of Indian Champissage International)をロンドンに設立。1999年に出版された著書『インディアンヘッドマッサージ』は9カ国語以上に訳され、世界各国で愛読されています。

 

2009年3月、ナレンドラ・メータ氏はMBE(Member Of British Empire)の称号を与えられ、英国王室より表彰を受けました。